クラウド利用が拡大し、環境やプロジェクトごとにAWSアカウントを使い分けるマルチアカウント運用がベストプラクティスとなっています。
マルチアカウント運用が当たり前となった今、セキュリティの現場では「ID管理の乱立」「統制ルールの形骸化」「検知アラートの放置」という“運用の分断”が深刻な課題となっています。
特にSecurity Hubを導入したものの、「アラートが多すぎて整理できない」「スコアの改善方法がわからない」といった“導入後の壁”に直面するケースが後を絶ちません。
本セミナーでは、こうした実務上のつまずきを解消し、AWSのネイティブサービスを使って、組織全体で統合的にセキュリティを可視化・改善するための具体的なアプローチを解説します。
単なるツールの操作説明ではなく、「現場で本当に困っていること」に焦点を当て、多面的な視点から運用改善を紐解きます。
※内容は変更になる可能性があります。
1.AWSセキュリティ運用でよくある“つまずき”と「3つの分断」
2.Security Hubの役割再定義:スコア評価と可視化の仕組みを読み解く
3.実務の落とし穴:通知設計とSuppress運用のガバナンス
4.現実的な是正ステップ:Fail項目のレビューから構成修正まで
5.組織で守る体制づくり:運用プロセスのテンプレート化と「AWS Secure」の活用
クララは、サーバ周り・ITインフラのスペシャリストです。 インターネット黎明期である1997年に創業し、25年を迎える老舗企業です。 ホスティング事業を皮切りに、クラウドインテグレーション、スポーツ領域でのITソリューションサービス提供のほか、アジア・日本双方でのIT・コンサルティングサービス提供を行っています。近年ではIoTを活用したモビリティ事業への進出などその領域を広げています。
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